セサミンのデトックス効果

ヨガ、酵素、断食、サウナなどデトックスの方法はいまや様々なものがあります。
デトックスは体に本来備わった機能で、セサミンを食べることでもデトックス効果が期待できます。
こちらではいまさら聞けないデトックスの基本と、セサミンの効果について紹介します。

デトックスとは毒素を出すこと
デトックス(DETOX)は英語で毒を意味するTOXに否定の接頭語であるDEが付いた言葉で、体の毒を外に排出することを意味します。
私たちの体には生活の中で害になるものが溜まっていきます。
分かりやすい例で言えば消化できなかったものや死んだ細胞は便として、余分な水分や尿素、熱は汗や尿として排泄されていきますね。
エネルギーを使い、老廃物を排泄するまでの流れを代謝と呼びます。

もし、デトックスがうまくいかなければ体に老廃物や毒素が溜まってしまいます。
このようなものは細胞を攻撃したり体を不調にしたりするため、臓器の疾患から肌荒れまでいろいろな症状が現れます。
ダイエットがうまくいかないのも脂肪を燃焼させて老廃物を出すという流れが滞っていることが理由の一つです。

セサミンはデトックスになぜおすすめなのか デトックスの基本は体内にある毒素を解毒することと、毒素をしっかりと排泄することの2つです。
たとえばヨガは血行やリンパの流れを良くすることで代謝を高めますし、サウナは発汗を助けます。
断食は体の機能を毒素の排泄に特化するための行動で一部の栄養学派(酵素栄養学)では生きた酵素を取り入れることで代謝を助けると言われています。

これを踏まえてセサミンのデトックス効果を見ていきましょう。
セサミンはゴマに含まれる微量な栄養素で1日10㎎の摂取が推奨されています。

活性酸素の除去
セサミンは活性酸素を除去する抗酸化物質として有名です。
活性酸素はエネルギーの代謝や紫外線の刺激によって生み出されるもので、本来は体内に侵入してきた菌と戦う働きがあります。
しかし、活性酸素が体内に増えすぎると細胞を老化させて免疫力を落としてしまいます。
セサミンは活性酸素を還元して害のない状態に変えることができる成分で、細胞を老化から守ります。
元気な細胞は代謝機能が正常なので老廃物を外に送り出せます。
つまり、デトックスの基本は細胞のコンディションにあります。

肝機能の改善
セサミンには肝臓に届きやすいという特徴があり、肝機能の改善に役立ちます。
肝臓は体を巡っている毒素を解毒する作用を持っているため、デトックスを考える上で最重要の臓器と言えます。
例えばアンモニアを無害な尿素に変えたり、アルコールを分解したりしています。
肝臓は血中で水分を保持するアルブミンを作る働きもしているため、むくみの改善につながります。

血流の促進
セサミンは血中の脂質を減らすことで血液をサラサラにします。
サラサラの血液はドロドロの血液よりも巡りやすく、細胞の代謝を助けてくれます。
つまり、血流を改善することはデトックスに直結します。
血流が促進されると栄養と共に熱も送れるので冷え性の改善につながります。
水分の排泄もスムーズになるので、こちらもむくみ改善に役立ちますね。

便秘の改善
言うまでもなく便秘は体に毒素をため込んでいる状態です。
もし、便秘が長引くと便が異常発酵して硫化水素や活性酸素などの有害物質を出し始めます。
できるだけ早く解決したいものですね。
セサミンは不要性食物繊維としての性質も持つため、腸に刺激を与えてぜん動運動を助けてくれます。
お通じが良いことはデトックスの基本です。

どんなに健康に良いと言われる栄養素を取り入れても体の中に毒素がいっぱいでは望んでいた効果は得られません。
健康のためには良い栄養を摂取することとデトックス、どちらも必要不可欠です。
セサミンを摂取して体を内側からきれいにしましょう。

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