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セサミンとポリフェノールの相乗効果

セサミンはポリフェノールの一種であり、抗酸化作用が強いことで有名です。
一方、ポリフェノールも抗酸化作用があります。
ポリフェノールは子供の成長に欠かせない成分で、美肌作りや健康維持にも良い成分だと言われています。
特に中高年の方にとっては、カルシウムと同時に摂取しておきたい成分です。
セサミンとポリフェノールが与える相乗効果とは何なのでしょうか。

セサミンは様々な効果を持っていますが、実は他の成分と一緒に摂取すると、相乗的に効果を発揮する成分としても有名です。
たとえば、美容成分であるコエンザイムQ10などと一緒に摂ると、強力な抗酸化作用が期待できます。
抗酸化作用とは体の中の活性酵素の働きを抑えて、身体が老化をしないよう保ってくれる役割のことです。
老化防止やアンチエイジングへの高い効果が期待できるのです。

また、セサミンはビタミンとも相性が良い成分です。
特にビタミンEにも抗酸化作用があり、ビタミンEは血管や細胞内で抗酸化作用の役割を担い、セサミンは内臓で働くなど、どちらも働く場所が異なるため、相乗的な役割を担ってくれます。

DHAやEPAなどとも相性が良いですが、一番相性が良いのは、ポリフェノールです。
セサミンがもともとポリフェノールの一種であることから、同様に相乗効果を発揮します。
ポリフェノールも、身体の細胞膜や血管内で抗酸化作用を発揮することから、身体全体の機能を維持する、もしくは若返らせるために2つの成分が互いに効果を発揮しあうのです。

お互いの力を高めあう相乗効果もありますが、この2つは、お互いが違う場所で働き、間接的に体全体の機能へと効果をもたらす、というものです。
どちらも配合されているサプリメントなどは、健康促進に2倍の効果を与えてくれるのです。

通常、サプリメントなどの健康食品で摂取しない限り、1日に必要なセサミンをしっかり体に補充することはできません。
そればかりか、私達現代人は、通常の食生活では適量のポリフェノールを摂取することさえできないのです。
どちらも配合されているサプリメントは、まさに私達現代人の健康維持に、最高の効果を発揮してくれます。