生活習慣病対策にセサミン

生活習慣病は私たちの生活習慣が原因で発病する病気で、言うまでもなく不健康な生活をするほど生活習慣病のリスクが高まります。
こちらでは生活習慣病の危険性とセサミンが生活習慣病をどのように改善できるのかを紹介します。

生活習慣病ってどんなもの?
生活習慣病とは読んで字のごとく生活習慣の悪さによって発症する病気のことです。
かつては加齢によってかかりやすくなる病気という意味の成人病という言葉が使われていましたが、年齢よりも生活習慣が関わることや子供が成人病にかかる例が見られたことなどから生活習慣病という言葉の方が多く使われるようになりました。

セサミンが効果的な生活習慣病とは主に以下のものです。

・高血圧
・脂質異常症

(1)高血圧
生活習慣は血圧に関わります。
慢性的に血圧が高くなる原因としてはコレステロールが有名です。
血液中のコレステロールが増えすぎると血管壁に蓄積して固まりをつくります。
その結果、血管は狭くなり高血圧になるわけです。
コレステロールによって血管が固くてもろい状態になることから動脈硬化を引き起こします。

(2)脂質異常症
高脂血症は脂質異常症に名前が変わりました。
この病気は血中の悪玉コレステロール値や中性脂肪値が異常に高い病気、または善玉コレステロール値が異常に低いというものです。
この状態が長続きするとコレステロールが血管に溜まって高血圧を引き起こします。
そのため、血圧と血糖値、血中の中性脂肪やコレステロール量はどれもしっかりと管理しなくてはいけません。
偏食や飲みすぎ、食物繊維の不足などが食生活における原因と考えられます。

セサミンの生活習慣病に対する効果
生活習慣病の予防に役立つ栄養素と言えばセサミンですね。
セサミンはゴマにほんの1%含まれる栄養素でこのような効果を持っています。

(1)血液をサラサラにする
セサミンを摂取することで血液の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすことができ、血液がサラサラになります。
これは肝機能をセサミンが高めることで、肝臓での脂質代謝が正常に行われるからです。

血中の脂質が減ることは脂質異常症の改善になりますし、悪玉コレステロールを減らすことは高血圧予防の上でも大切です。
さらに、血液がサラサラになると血行が促進され、ドロドロ血液に比べて血栓ができにくくなり、脳卒中や心筋梗塞などの重篤な心血管系疾患の予防ができます。
セサミンには善玉コレステロールを増やす効果も期待できるため動脈硬化の改善を目的に摂取するのも良いでしょう。

(2)活性酸素を除去する
セサミンの効果と言えば活性酸素を除去する抗酸化作用が代表的です。
活性酸素は細胞にダメージを与えて老化させるため、あらゆる病気の原因となります。
そして、この活性酸素のダメージを受けた細胞はガン化しやすいことが分かっています。
また、活性酸素によって免疫力が低下することも、ガンのリスクを高めるため、細胞を傷つける活性酸素は大敵と言えます。

数ある抗酸化物質の中でセサミンの魅力は肝臓に届きやすいところです。
セサミンは体内で最も多く活性酸素が発生する肝臓で、抗酸化物質として働いてくれます。
代謝・貯蔵・分解など5000以上の働きを担う肝臓が活性酸素から守られることで、免疫力のアップに繋がります。
また、前項でお話したとおりセサミンの効果で血液がサラサラになることで、全身の血液のめぐりが良くなり、新陳代謝を高めることができます。
これも免疫力のアップにつながることで、ガンを予防することができるのです。
とくにセサミンは肝臓で働くことから、肝臓ガンの予防に効果があると言われています。

このようにセサミンを摂取することで生活習慣病である脂質異常症や高血圧の予防ができ、年を重ねてからの病死リスクを下げるうえでも役立ちます。
また生活習慣病が原因となる脳卒中やガンなどの重篤な病気を予防することにも繋がります。
セサミンの力で体を若々しく保ちましょう。

トップに戻る